トロールに裁き下る:Selffles Gaming Dafranの場合

Overwatch Contendersに参加しているSelflessのDafranが大会ルールの7.0 (品行)に抵触していることが判明しました。以下の条文です。

“すべての競技者および観戦者は、時を問わず敬意あるスポーツマンらしく振る舞わなくてはならない”

この抵触に起因して、6月8日現在、Blizzardは彼のアカウントを1週間凍結し、シーズン5中はライバル・プレイへの参加も凍結します。さらに、Overwatch Contenders Season ZeroにおいてDafranは失格となり、Overwatch Contenders Season Oneへの出場資格も失われます。また、現在のライバル・プレイのシーズンが終了するまでは、Blizzardが公認する全ての大会への参加資格も失います。Dafranの所属するチームは、代役を立てることによって競技の続行が可能です。

Disciplinary Action: Dafran

 

Blizzard Entertainmentが主催するOverwatch Contendersにおいて、すべてのOverwatchプレイヤーの指標となるべき事件が起こりました。以前より配信でトロールプレイを繰り返し物議を醸していたNAの強豪チームSelfless Gaming所属のDafranでしたが、とうとう報いを受けることになりました。
彼自身は自分の行いについては全く悪いとも思っていないようでしたが、つい先日になって“ようやく”「所属するチームや仲間に迷惑がかかることに気づき始めた」として行動を改めると宣言したばかりでした。

が、時既に遅し。

Blizzardの裁定について、本人は「撒いた種を刈り取るべき時が来た、自分は処分に値する」と語っています。

Dafranの所属するSelfless Gamingも彼の容赦し難い振る舞いについては認識していたらしく、すぐさま処分を受け入れ、彼をActive Rosterから外す決定を下しました。
その後に、チームとしてはカウンセリングや、精神面や感情面の健全性を向上させるためのガイダンスを受けられるように手助けするなど、彼が以前より強く、より良い状態で競技に復帰できるまで、可能な限りの支援を行うとしています。

Selfless Overwatch – Dafran Suspended Effective Immediately

この件については、事実を並べた以上に言うべきことは何もないかと思います。
学びましょう。

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