OWDaraftの使用方法

OWDraftって?

 OWDraftとは、Overwatchの週次大会で有名なGosu Gamers謹製のマップドラフトツールです。Gosu Gamers Weeklyはもちろん、Overwatch Open等の海外のメジャーな大会でも使用されています。
 True Overwatch Elite関連大会でのマップドラフトは全てOWDraftを使用して行います。

OWDraftでマップドラフトのセッションを作成する

OWDraft 1 まずhttp://owdraft.com/にアクセスします。すると上のようなページが現れます。
 下部にあるRecent Draft Sessionsは、今までに作成されたドラフトセッションが一覧として表示されるだけですので気にする必要はありません。
 マップドラフトのセッションを作成するためには、このCREATE DRAFT SESSIONGOボタンをクリックしてください。

OWDraft 2 このように、CREATING A NEW DRAFT SESSIONというページに移ります。
 Tournament Room、Team 1、Team 2と表示されているフォームは記入する必要はありません。
 
また、Starting TeamもデフォルトのRandamのままでお願いします。
 セッションを作成するには、BEGIN DRAFTINGGOボタンをクリックしてください。

OWDraft 3 このようなページが表示されたらドラフトセッションの作成は完了です。
 TEAM 1 LINKに自らアクセスし、TEAM 2 LINKに相手がアクセスすることでセッションを初めることができます。
 TEAM 2 LINKのURLをDiscordで対戦相手に伝え、ドラフトセッションを初めてください。OBSERVER LINKはドラフトの模様を見るためのリンクです。

マップドラフトを行う

無題
 各TEAM LINKのURLにアクセスするとこのように表示されます。PRESS WHEN READYGOボタンを押すことでREADY状態となり、お互いが準備できた時点で実際にマップドラフトが開始します。

無題 マップドラフトが開始するとこのようになります。

無題
 マップ名をクリックすることでこのように展開、BANボタンが表示されます。BANボタンを押すことでマップのBANが確定します。制限時間を過ぎるとランダムなマップがBANされます。
 ※重要※BO3以上で既にプレイしたマップがある場合は必ず最初にBANしてください。
 たとえばTEMPLE OF ANUBISをプレイしていたならTEAM1は最初にTEMPLE ANUBISを、3マップ目で、更にDORADOもプレイしていた場合、TEAM 2が続いてDRADOをBANします。
 タイブレークを除いて同じマップを使用することはできません。

ラストBANとサイド選択権

無題 ※重要※最後のマップBANはこのようになりますが、最後のマップBANを行わなかった側がサイド選択権を持ちます。
 つまり、こうなった場合は相手にサイド選択権があります。
 最後にBANする側は、例えばこの画像だとROUTE 66とHANAMURAどちらかを選び取ることができるためです。

OWD 最後に残ったマップを対戦で用います。
 ルームマスターは結果に基づいて設定を変更してください。

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